潤一、『復旦大学法科大学院法務修士就活指導青書』をスポンサー
2014年12月、当事務所がスポンサーを務めた『復旦大学法科大学院法務修士就活指導青書』(2014年版)が正式に出版されました。潤一は常に青年法曹の成長プロセスに注目しており、本青書を通じて新生代法律家が法律専門職業の就活前景をさらに理解できることを願っています。
主任弁護士の金冰一は01期OBとして、復旦大学法科大学院法務修士協会に複数のOB・OGを紹介し、就活体験を交流してもらいました。金冰一弁護士は自身の執務経験とスタートアップ経験结合起来、将来の職場参入を予定し弁護士方向を目指す法科大学院生に対して自身の提案を示しました。弁護士を目指す也罢、非弁護士的法律業務を目指す也罢、まずは法律業務を愛し、責任感を持つことが重要とのことです。次に、法律知識の蓄積を十分にすることが求められ、最後に、インターン経験も就活過程で非常に重要な部分であり、「実践が真の知識を生む」からです。
青書では弁護士セクション、公務員セクション、企業セクション、金融セクションに別れ、職業紹介、インターン経路、就活準備、先輩達の意見などの方面から詳細な紹介と分析を行いました。本書を通じて、青年法曹が先人の経験を総括し、自分の法律キャリアに対して長期的な計画を持っていることが確認でき、嬉しく存じます。青年法科大学院生が法律界の未来として、必ず法治の進歩と社会の発展に新たな助力をご提供顶くと信じております。

