ご調和ある協働、企業を支える——潤一律所が普陀区の調和ある企業に対し「労働雇用に関する法律健康診断」の専門サービスを提供
2016年以降、上海潤一法律事務所は7年連続で、普陀区における調和のとれた労働関係構築活動に関連する専門的サービスを提供してまいりました。2021年には、当法律事務所は「労働雇用法律診断」サービスを開始いたしました。これは、構築活動における重要な活動の一つとして、企業の雇用形態及び管理体制を評価し、雇用過程における問題点や潜在的なリスクを発見して解決を図り、労使紛争を効果的に回避し、もって企業の適正な雇用を促進することを目的とするものです。
2022年7月、普陀区の今年度における調和のとれた労働関係構築活動が開始され、業務再開・復旧関連業務に対応するため、当法律事務所の「労働雇用法律診断」サービスも同時に開始いたしました。事前の調査及び企業のニーズに応え、上海科瑞物業管理発展有限公司及び上海共益人力資源有限公司の2社が、速やかに「予約受付」を行い、「診断サービス」を申請いたしました。当法律事務所の弁護士は、申請受領後、各社に連絡し、雇用状況の概要を把握した上で、各社が「診断項目リスト」に基づき事前に「雇用診断アンケート」等の準備を行うよう支援いたしました。2022年7月26日午後、潤一法律事務所の弁護士及び長風新村街道サービス弁公室の職員が上記2社を訪問し指導を行い、弁護士は各社の雇用状況について「専門家による診断」を実施いたしました。今回の法律診断の過程において、弁護士は事前に把握した雇用概要に基づき、現地で各社に対し、従業員ハンドブックや労働契約等の内容についてコンプライアンス指導を行いました。各社は、女性従業員の三期間(妊娠期、産褥期、授乳期)に関する問題や、新型コロナウイルス感染症流行期間中の労働雇用問題等について弁護士に相談し、弁護士は関連する国家法規及び司法実務並びに具体的な事例に基づき、一つ一つ回答いたしました。「診断」終了後、弁護士は各社の雇用状況を総括し、特別な「診断報告書」(法律意見)及びカスタマイズ版「上海市調和のとれた労働関係企業Q&Aハンドブック」を作成し、各社が自主的に点検・是正を行うための資料として提供いたしました。
「労働雇用法律診断」は、企業が労使紛争を効果的に回避するための重要な手段です。当法律事務所は、一対一の質の高い訪問サービスを通じて、企業が労働雇用メカニズムを改善し、雇用管理水準を向上させることを支援したいと考えております。貴社にも同様のご要望がございましたら、どうぞお気軽にご予約ください。


