潤一法律事務所は、新型コロナウイルス感染症との闘いにおける防衛戦に勝利すべく、積極的に行動しております。
2020年2月10日の業務再開初日、上海潤一法律事務所は、上海市司法局による「心を一つに・法に基づき疫病と戦う」という呼びかけに応じ、日常業務と感染防止対策の両立を図りつつ、以下の対応策を策定いたしました。
1. 地方から上海に戻った従業員は、自宅待機14日間の要件を厳守し、在宅勤務とします。
2. 公共交通機関を利用して通勤する従業員に対しては、時差出勤を実施します。
3. 出勤が可能な弁護士に対しては当番制を、事務職員に対しては交代制をそれぞれ導入します。
4. 全従業員に対し、マスク、使い捨て手袋、アルコール手指消毒ジェル等の感染防止用品を支給します。
感染症対策が重要な局面を迎える中、細心の注意を払うことは、自身に対する責任であると同時に、他者に対する責任でもあります。潤一法律事務所の構成員一人ひとりが、この感染症との戦いに打ち勝つため、自らの努力を尽くしております。


