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潤一所の徐甜弁護士、任虹弁護士が、Autoneumグループのコンプライアンス研修に招かれました。

2014-11-19 · 管理者

2014年6月から8月にかけて、潤一法律事務所の所長である徐甜弁護士と任虹弁護士は、Autoneumグループのために6回にわたるコンプライアンス研修を実施し、「競争、知的財産権及び腐敗防止」をテーマに講義を行いました。

腐敗問題は、ビジネス倫理に関わるだけでなく、法律に抵触する可能性もあります。経済のグローバル化に伴い、企業の腐敗は贈収賄や内部汚職に留まらず、海外にも及んでいます。このような汚職行為は企業の利益を損ない、正常な経済秩序に影響を及ぼし、さらに厳しい法的制裁を伴います。知的財産権の問題は企業の革新性に関わり、企業の将来の中核的な発展に直結するものであり、独自性を維持し自らの知的財産権益を保護する方法は、深く検討する価値のある課題です。競争問題に関しては、両弁護士は主にコンプライアンスの重要性を説明し、不正競争がもたらす多大な損失について注意を促しました。

徐甜弁護士は講師として、事件の実例を交えながら、腐敗防止、知的財産権保護及び腐敗防止について詳細に解説し、任虹弁護士は参加者からの質問に対して法律専門家としての回答を行いました。本研修は、参加した役員及び同僚から高い評価を受けました。

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