潤一法律事務所による中国共産党第二回全国代表大会旧址及び上海中心における主题党日活動
2018年10月28日、上海潤一法律事務所の党テーマ活動日において、同事務所の党員たちは中国共産党第二回全国代表大会会場記念館を訪れ、革命先輩たちの写真や功績を鑑賞し、現在の幸福な生活が容易に得られたものではないことを感慨深く思いました。
その後、党員たちは上海中心に移動し、同ビル内にある観復博物館を見学しました。陶磁館、金器館、そして造像館に陳列されたすべての展示品は、解説員の生き生きとした説明を通じて、文物の背後にある歴史を伝え、古人との対話、文化との同行を可能にし、私たちに多くの収穫をもたらしました。
続いて、私たちは現在世界最速の高速エレベーターに乗り、高さ546メートルにある上海中心の展望フロアへと向かいました。上海の頂上に立ち、一目で黄浦江両岸の美しい景色を一望し、改革開放以降の上海の目覚ましい変化を実感しました。
一日の見学を終え、党員たちは法律事務所に戻り、活発な議論のまとめや感想の交換を行いました。中国の歴史文化の博大精深さと現代科学技術の力強い発展は、党員たちに深い印象を残しました。革命先輩たちの偉大な礎があったからこそ、現在の祖国の繁栄と強盛があるのだということを認識し、党員たちの尽きることのない愛国心を呼び覚まし、初心を忘れず、使命を胸に刻むよう一層促されました。


