潤一所の金冰一主任が長風社区敬老院を訪れ、高齢者の皆様を見舞いました。
2016年の新春及び元宵節に際し、潤一法律事務所の主任である金冰一弁護士は、二度にわたり長風社区の敬老院を訪れ、高齢者の方々を見舞いました。金弁護士は、贈り物と祝福の言葉をお届けするとともに、高齢者の方々と人生について語り合い、法律に関するご相談にもお答えしました。
長風社区は、上海の中でも歴史が比較的長い住民コミュニティであり、高齢者の住民が多く居住しております。その中には多くの独居老人がおられ、私たちが新年を家族と共に過ごす間も、ご家族と祝うことができず、敬老院の職員や他の独居老人の方々と共に春節を過ごされています。金冰一弁護士は、法律事務所の主任であると同時に、人民代表大会代表(議員)でもあります。そのため、金弁護士は従来より、地域の高齢者、特に独居老人の生活状況を深く気にかけ、彼らのために実質的な支援を行い、温もりを届け、代表としての責務を果たしたいと考えてまいりました。
そこで、今年の新春には、金弁護士は長風社区の敬老院を訪れ、春節期間中も帰省してご家族と過ごすことができなかった高齢者の方々に温もりと真心をお届けしました。高齢者の方々は皆、金弁護士の訪問を心から歓迎し、敬老院の様子を熱心に紹介し、喜びや悲しみを共有してくださいました。金弁護士が人民代表大会代表であると知ると、高齢者の方々は自身の様々な要望を伝え、地域づくりに対するご意見を共有されました。また、日常生活における法律問題についてご相談される方もおられ、金弁護士は一つ一つ丁寧に回答し、アドバイスを差し上げました。
健康状態や経済状況が非常に厳しい高齢者の方々のご様子を目の当たりにした金弁護士は、元宵節に再び敬老院を訪れ、高齢者の方々がより一層、社会の温もりを感じていただけるよう願いました。
現代社会において高齢化はますます深刻化しており、高齢者を大切にすることは、自身を大切にすることでもあります。潤一法律事務所は、金弁護士の指導の下、相応の社会的責任を果たし、地域のために実質的な貢献と好事を行ってまいります。


