潤一所の金冰一主任が、女性弁護士浦東活動日に参加されました。
2015年11月15日、当事務所の金冰一所長は普陀区律工委副主任として、上海市女律連の鄒甫文会長に同行し、浦東女律連を訪問いたしました。浦東女律連の周蘭萍会長は、浦東の女性弁護士が長年にわたり熱心に公益活動に取り組んでいる状況をご紹介いただき、法律扶助から法制度の普及啓発、キャンパスからコミュニティに至るまで、女性弁護士たちは自らの行動と継続的な努力を通じて社会的責任を果たしていることが示されました。また、各区・県の女律連もそれぞれの地域における女性弁護士の活動状況を紹介し、女性弁護士のプラットフォーム活動の発展について深く探求いたしました。
金冰一所長は、ご参加いただいた女性弁護士の皆様から、上海の女性弁護士の縮図——自立心と粘り強さ、優雅さと自信、繊細さと柔和さ、落ち着きと余裕——を感じ取ることができたと述べました。上海の女性弁護士は、自らの独自の強みを活かして法律サービスの半ばを支えるとともに、積極的に社会的責任を果たし、社会の調和と安定の維持、法治プロセスの推進に顕著な貢献をされています。
金冰一所長はさらに、潤一法律事務所内においても、女性弁護士の独特な姿を見ることができると述べました。彼女たちはコミュニティにおける法律サービスでは、穏やかな態度で住民の法律相談に丁寧に対応し、法廷での弁論では、熱意あふれる姿勢で依頼人の正当な権利を守っています。今回の交流活動を通じて、私たちは女性弁護士のご苦労をより一層理解することができ、潤一法律事務所及び普陀区律工委としても、今後より幅広く女性弁護士の活動を支援してまいります。


