潤一法律事務所は、Chambers 2015年アジア太平洋地域ランキングに再び選出されました。
Chambers(チェンバース)は、1969年以来、業界において最高水準の法律格付基準と見なされており、厳格な調査と評価体系を通じて、各法律分野における世界的に有名な法律事務所およびトップクラスの弁護士を選出しております。これにより、グローバルな顧客が高度な法律サービスを求める際に最も信頼できる権威ある参考資料の一つとなり、広く業界のベンチマークとして認識されています。
潤一法律事務所は、コンパクトな商事チームにより、北米およびヨーロッパのクライアントを対象とした外国直接投資、知的財産権、労働法に関する業務に特化しており、クロスボーダーM&Aおよび可変利益実体(VIE)構造に関する理解で知られております。当事務所は、2年連続でChambersより「中国東部沿海部:上海 会社/商事優等中資法律事務所」に選出されました。上海には合計1,335の法律事務所が存在しますが、2014年には上海地域の会社/商事法分野において13の法律事務所が選出され、潤一法律事務所は第3等第11位にランクされました。2015年には9の法律事務所が選出され、当事務所は第2等第7位にランクされました。
当事務所の徐甜弁護士は、10年以上の職業経験を有し、その専門分野は主に外国直接投資、会社法、合併買収、労働法、税務であります。徐甜弁護士は、労働法分野における卓越した専門能力と豊富な実務経験により、2年連続でChambersより「アジア太平洋地域における杰出した労働法弁護士」に選出されました。
当事務所が再びChambersアジア太平洋地域の選出に加えられたことは、過去1年間において、潤一がクライアントに提供する法律サービスの範囲と質が、持続的な成長と発展を維持してきたことを示しております。今後も、これまでの成果を基に、さらなる努力を続け、新たな輝かしい成果を挙げてまいります。

