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潤一所の2014年国慶節出行イベントについて

2014-10-16 · 管理者

2014年10月、半年余りにわたり多忙な日々を送ってきた社員の皆様の心身をリフレッシュさせるため、潤一法律事務所は全社員を対象に、日本・石垣島のクラブメッドへの慰安旅行を企画いたしました。美しいカビラビーチにて、陽光と砂浜がもたらす安らぎと寛ぎのひとときをお楽しみいただきました。毎朝、波の音とともに目覚め、レストランで様々な朝食を堪能した後、完璧な休暇モードへと移行いたしました。熱心なG.O(親切なスタッフ)の皆様は、自らのクラブメッドでの勤務経験や異なる文化的背景について積極的に共有してくださり、様々なアクティビティに挑戦する際には、忍耐強くご指導いただき、細やかな配慮をもって安全を確保してくださいました。日頃運動不足の私たちは、毎日のように様々なスポーツに取り組みました。アーチェリー:当初は矢がことごとく的から外れていたものの、最終的には全てが的中するまでに上達。卓球:素人同然のサーブしかできなかった状態から、チームワークを駆使して金メダルを獲得。カヌー:最初は激しく左右に揺れていたものの、後には風を切って進むまでに成長。ダイビング:海水の塩辛さを味わうところから始まり、美しいサンゴを鑑賞するまでに至りました。その他にもスカッシュ、テニス、ヨットなどのアクティビティが、私たちの長らく休眠状態にあった運動への情熱を余すところなく呼び覚ましました。夜には、G.Oの皆様による日替わりのテーマショーを鑑賞し、バーでの歓楽のパーティーに参加した後、長く親しんだ仲間たちと漆黒の砂浜に寝転び、頭上に広がる満天の星々を眺めました。手が届きそうなほどに近く感じられる星々と、爽やかな海風が、一日の喜びに満ちた心を静めてくれました。そして、皆がぐっすりと眠りにつきました。

気が付けば、7日間の休暇はこうして終わりを告げました。名残惜しさを感じつつも、私たちは再び意欲と活力をもって多忙な業務に取り組み、新たな機会と挑戦に臨んでまいります。

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